ないてもかいけちゅしないポスト・トゥルースの時代に就職活動をする貴方へ

2020/02/08

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SIerの岐路はコレカラ見えてくるはず

私が文意を理解しきれていないからかもしれませんが、
これはなんだか不思議な文章だなぁと。
去年まではどちらかと言えばクラウド、AI、分析、モバイル、ソーシャルと言った、ふわっとしたことを言って、何となくWebを使って消費者にダイレクトに訴えかけるようなビジネスが大流行したものだがなぜか年が明けてみると、ぐっとベタベタな日本的SIが幅を利かせてきた。ちょっとしたSIバブル的なものが発生していて、昔ながらのSI営業が各社必要になり、外資系すらSIに力を入れ始めている始末である。
SIerからするとクラウド、AI、分析、モバイル、SNSは全て手段なので、
営業にそれらを組み込んだ提案をさせるのは当然というか、本業なんですよね。
ベタベタな日本的SIとこれらは全く相反してないです。

色々と試してみたいと思っている顧客から声がかかって、
一時的にSI業界全体の仕事が増えているのが今の好況なので、
ここで価値を提供できないSIerは
これから徐々に淘汰されていくのでしょう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


結局残ったのは、昔ながらの企業とSIerのコラボレーション。地道に、システム作りますか・・ということ。
これまでと同じように見えて、ちょっと違うんですよね。

これまでのコラボはSoRを中心とした
バックオフィス向けシステムの効率化や課題解決が主だったのですが、
この辺りはパッケージ製品も充実してきて成熟気味。

となると、今後はSoEを中心とした
フロントオフィス向け(事業系?)システムに
貢献できないと食べていけなくなるのですが、
ここで顧客に「是非一緒にやりたい!」と思わせる強みが無いSIerは、
やっぱり淘汰されてしまうのだろうと思います。

もちろん顧客側でも、どこにSIerを使ってどこを内製でやるかの選別は、
非常に重要な判断になって来るのではないでしょうか?

とまぁ、偉そうに書いていますが、
いまだに私の仕事はSoRばかりなんですがね、、、

このままじゃあ、マズいかなぁ・・・(ノД`)・゜・。

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tsutaken at 17:10│Comments(0)SIer | SI業界/IT業界

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