システムエンジニア

2014/02/12

SIerで生きるエンジニアに送るボトムズ節

ぶっ潰しても、切り刻んでも、焼いても死なない。
時に利己的に、時に利他的にとりまく環境を変えてまで生き延びる。

そう。それが異能の因子だ。

証明して見せろ!己たちの異常さを!!己たちの正体を!!!

ラスト・チェック!!!!

このテストで答えが出るはずだ。

ゴキブリめぇ!ウジ蟲め!!

這いずり回り、のた打ち回り、
五臓六腑を撒き散らしても、生き抜いて見せろ!!!

・・・しかし、生き延びたとしてその先がパラダイスのはずは無い。

ボトムズWeb|ペールゼン・ファイルズ|SPECIAL Vol.7
↑ いきなりムービーが流れるので注意!w

なーんつって。外野がうるせーんだよ。


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tsutaken at 12:10|PermalinkComments(1)

2011/02/02

プログラムの換金方法を考える職業はプログラマなのか?

頑張って欲しいな〜。

これからは、プログラムをいかに金に変えるかどうかをプログラマが真剣に考える時代です。

でも、色々と疑問が沸いたのも事実。
 ・如何にお金に換えるかを真剣に考えていたら、「プログラマ」では無くなるんじゃないか?
 ・プログラマという「専門家」だからこそプログラミングスキルが磨けるんじゃないか?
 ・スピード感は必要だけど、1人でやらなきゃいけない理由は無いんじゃないか?

プログラムをお金に換えるってことは、
 ・見積りを作ったり
 ・契約書に目を通したり
 ・ユーザの要望を聞いたり
               ・・・etc
しなきゃいけない訳ですから。

だから、ryoasaiさんのように、
私は、めまぐるしく変わる技術の流行に振り回されて生きるより、リファクタリング(私がプログラミングで最も楽しいと思える作業 = リファクタリング)やドメインモデリングのようにより本質的で長い時間をかけて追求するような職人芸としての技術に魅力を感じます。
という方がいても良いと思うんですよね。

そういえば、起業した知人が
 「やりたいことをやろうと思って起業したけど、社長になったらできなくなった」
と言っていたのを思い出しました。

まあ、最終的には
 「プログラマでは無い凡人の私はどうしたものかな〜?」
と言う話にいきつく訳なんですが・・・w


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tsutaken at 12:19|PermalinkComments(0)

2011/01/19

Are You 「SIer脳」 or 「アジャイル脳」?

SIerに対するキビシイご意見を発見。

そもそもスキルの低い頭数要員でできる仕事が5年先10年先もずっと取れるという考え方は正しくないのではないでしょうか。
(中略)
わざわざJavaを使ってスクラッチ開発するようなシステムというのは自然に

・パッケージでは得られないような高性能を追求する
・複雑な商品モデルを扱い将来にわたって機能拡張を容易にする
・既存のシステムを組み合わせて全体として統合したシステムを構築する
・今までにない新しい考え方のサービスを実現する

といったような比較的高度な技術力を要求される分野に限られるようになってくるという傾向があるのではないでしょうか。

で、まったくその通りだと思います。
実際、SIerの現場で仕事をしている者の実感として、
「頭を使うことは多いけど、作業ボリュームは少ない仕事」
が増えてきている気がしています。

この業界の技術者には「SIer脳」の人と「アジャイル脳」の人がいるように思います。
(中略)
私もそうですがアジャイル脳の人は本能的に設計とコーディングが切り離せないものであるという考え方に心底ほれ込んでいるのですね。
(中略)
一方SIer脳の考え方では、たとえ繰り返し型開発の価値を認める人であっても、やはり設計(書)が先で、コードはそれに付随して半自動的に製造されるものであるという考え方が根強いようです。

んー。設計書にも種類があると思うんですよね。
システムの全体を語る資料はコーディングより先に必要だと思います。
逆にコードからそれができるのは「すごいなぁ」と。
自分がコーディングしている姿を想像してみると、とてもそこまで気がまわっていません(ToT)

一方、最適なプログラム構造とかを考えるのはコードからで良いと思います。
ある程度リファクタリングを済ませて、最終的に落ち着いてから資料化する方が効率的だと思いますし。

ってことで、やはり私はどちらかと言えば「SIer脳」なのかなぁ??



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tsutaken at 12:34|PermalinkComments(2)

2010/03/06

人生いろいろ。エンジニアもいろいろ。

いい加減、うんざりしてきた。職業ぷろぐらまな面々に。
作る技術がスキルのすべてだと勘違いしてるぷろぐらまに。
(中略)
目指さんかい、営業からテストまで1人で全部実現できるぐらいの境地を。

んー。プログラマを自称する人ですら、
「スーパープログラマを目指すキャリアパス」
っていうのは、認めていないんだなぁ。

「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」が居て良いと思うんですが、、、

個人的には、マインド的な話として非常によくわかるのですが、
嫌な人はそれができる人と組めば良い話で、
皆が同じ方向性でスキルアップする必要は無いんじゃないでしょうか?

で、更にこちらを読んで思ったこと。

自分の作っているソフトウェアの価値が「どこに」あるかを語る、要求から要件に落として整理する、何ができて何が難しいのかを説明するのは、技術屋としてやらなくちゃいけないことなんです。
(中略)
「この機能をどう作るか」だけではなく「誰が何を判断するためにこの機能を使うのだろうか」って考えてみるだけ。
(中略)
コードがキレイで設計が疎でドキュメントが整備されていても、「何なのこのシステム?全然業務の役に立たないよ!」というのは誰得でしょということだと思います。

「技術屋」とか、「システムエンジニア」っていう括りは、
まとめて語るには大き過ぎるんじゃないだろうか??

※実は、自分のプロフィールを書いている時にも思ったので、
 「○○エンジニアのどれか」になっている訳ですww

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tsutaken at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009/09/26

あなたの情報源がネットに依存し過ぎだからです。

タイトルは以下の回答。
 ・日本のITってどうして糞ばかりなんですか?
まぁ、学生さんらしいので、仕方が無いのかもしれません。

一方、弾さんは少々感情的になり過ぎな気が…
 ・A. 日本のITってどうして糞ばかりなんですか?
キモチはわかるんですが(^^;

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tsutaken at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)