会社

2019/04/24

GAFAMを含めたらアメリカの対日貿易赤字なんて吹き飛ばないの?

ソース無しで素人の私見なんですが、
この記事を読んで「なんか騙されてるんじゃないかなー?」と。。。

2日間の会合で米国は、対日貿易赤字の削減と農業市場の開放を要求した。
(中略)
茂木氏は物品を軸とした協定の締結後、新たにサービス分野などを含めた別の交渉を日米が始める可能性は「極めて低いと思う」と語った。
(中略)
米国側が「巨額の対日貿易赤字の問題を提起した」と明らかにした。


そんなこと無いのかなぁ?


【2019/04/26追記】
ネット広告、EC、音楽配信など日本のネット売上が米中プラットフォームに大量流失 新経連が独自調査 - BuzzFeed

【2019/11/02追記】
アマゾンは日米租税条約の知的財産の使用料という項目を利用しています。日本法人の売上の9割は、米国本社に知的財産の使用料として支払う、と社内で取り決めをしている。
 コレの対策が最優先では?


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tsutaken at 11:40|PermalinkComments(0)

2016/11/23

会社にとって「利益」は目的ではないが、貢献度を図るモノサシにはなる

先日、とある社長さんが仰っていた以下の言葉。

「売上は目的じゃない。手段なんです。」

同感ではあったのですが、そこで即座に伝えられなかった言葉がタイトル。

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tsutaken at 11:50|PermalinkComments(0)

2012/07/04

会社に雇われるということ

常々、私が会社に対して考えていることに近い考えを持つ人を見つけた。

  1. 組織に所属するということは、個人と組織の間における対等な契約関係である。私には組織を選ぶ自由があり、組織にも私を受け入れるかどうか決める自由があった。私は労働という形で組織にサービスを提供し、組織は金銭という対価を私に支払った。その契約を結ぶにあたって、私はその組織をだますようなことはしておらず、組織が私と契約したのは完全に組織自身の選択である。そこには、恩という要素はない。

ただ、違う部分もあるので自分流に書いてみる。

  1. 「会社」に所属するということは、「個人」と「会社」の間における対等な契約関係である。

  2. 「仕事」をするということは、「人」と関わるということだ。

  3. 「恩」は「人」に感じるものであり、「会社」に感じるものでは無い。

今はそう思っています。

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tsutaken at 12:05|PermalinkComments(2)

2011/09/14

なんだそりゃ(笑)

>仕事メモ的な使い方も便利だな〜と思う。

って感じで始めたのに、会社からはこのブログが見れなくなった。。。
ナゼかブログとかwikiはダメらしい。

やっぱ、リクナビNEXTしかないかっ!?


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tsutaken at 12:28|PermalinkComments(3)

2011/05/11

“無駄”と会社の存在意義

1年くらい前に、「会社の存在意義」を漠然と考えていました。

その中でも、やはり「雇用」は1つ大きな要素かなと。
なので、こんな記事をみると、、、
この国の経済は「無駄によって支えられている経済」なのだ。(中略)
本当に無駄を省いて資金を捻出し、底辺の人を救いたいと思うなら、覚悟が必要なのは水色の人達だ。少なくとも両方の手に持つその貯蓄袋の一つは手放す必要がある。持ち家か、子供の大学進学か、安定した老後か、そのうちのひとつくらいは諦める必要がある。

「仕分けられる」のは、私であり、あなたなのだ。

すごく違和感を感じます。
無駄の判断基準が謎なのは差し置いても、
「無駄な仕事はしちゃいけない」
とか、なんでそんなところばっかり真面目なんだろう??

国際競争力が下がるから?
でも、それは人の幸福度にどれだけ寄与するのでしょう??
たとえ無駄な仕事でも、雇用を産み出している会社や組織がある方が、
よっぽど世の為、人の為になっていないでしょうか?

お時間のある方、ご意見くださいな。
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tsutaken at 12:34|PermalinkComments(2)

2011/02/23

これからの時代は、商品(サービス)が人に与える価値で勝負が決まる。

販売部門、営業部門に、売上目標を立てるのは愚策である。販売部門や営業部門は、利益を出すための部署であり、利益が出せないのであれば、どんなに売上があっても、営業としては駄目である。営業部門の一人一人に利益目標を与えると、安易な値下げが最も良くないことが営業の現場の人間でもわかるようになる。

一方、生産部門、開発部門が、費用削減を目標にするのも愚策である。そのような目標を立てると、イノベーションが起きなくなる。そして、それどころか、食品の場合、混ぜ物をして、原価を下げようとする。なぜなら、材料費をより下げるしようとする方向に努力が向かうからである。多くの偽装事件が食品業界に生じているのは、食品メーカーの生産部門、開発部門が費用削減を目標にしているからではないか。原価を下げようとすると、混ぜ物、水増し、産地偽装、消費期限切れ商品の再利用が生じる。開発部門は費用を削減して利益確保を目指すのではなく、売れる商品をつくることに専念すべきである。営業部門が「こんな商品売れないよ」と言ったら、開発部門は、素直にそれを認めるべき。「物が売れないのは営業のせい」ではない。これからの時代は、商品が人に与える価値で勝負が決まる。開発が目指すべきは、原価削減による利益確保ではなく、魅力的な商品による売上向上である。

昔のような「作れば売れる」時代は終わった。物の時代から人の時代になったのだから、人を中心に考えなければ駄目だ。その違いは、あたかも、メーカーが作った物(地球)の周りを消費者(太陽)が回っていた天動説の時代から、コペルニクス的転回が起き、消費者(太陽)の周りで物(地球)が回り、生活を育む地動説の時代に移ったようなものである。

前世紀の日本企業は、営業部門に売上目標を、開発部門に利益目標を立てている会社が多かったのではないだろうか。今世紀はそのような目標設定では駄目だ。営業は利益を、開発は売上を目指すべきなのである。

これからのSIerには、この発想が不可欠だと思う。


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tsutaken at 12:34|PermalinkComments(0)

2010/05/31

そろそろ、リクナビNEXTかな?w

わかりやすいので、是非とも毎年やって欲しい。
大手SIerの利益悪化がとどまることを知らない件 - GoTheDistance

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tsutaken at 01:19|PermalinkComments(0)

2009/08/08

livedoorに怒られた(T_T)

先日、livedoorからお叱りのメールをもらいました。

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tsutaken at 16:12|PermalinkComments(0)

2008/11/08

新卒で大企業 or 中小企業を迷っている人へ

こんな記事を発見して、すごく納得。
新卒の人は特にそうだと思います。

僕は大企業と中小企業のどっちに行くか迷っている人がいたら、大企業を薦めます。中小企業は経営者と心中する可能性が高いので腰を据えたキャリア形成が出来ない恐れがある。小さな会社は何にもない会社が多いですが、大きな会社は会社を回すための仕組みがあります。それを学んでおくのは絶対プラス。

また、小さい会社に行ったとしても取引する相手は大きな会社だったりするわけなので、大企業の組織論理・行動様式・社内文化・様々なルール・・・そういったものがなぜあるのか、組織の中にいる人はどういう行動心理で動くのか。そういったことを考えられるヒントは、大きな会社なら色んな所にあります。一つ注意したいのは、社風の合う・合わないは会社規模と関係ない点。合わないなと思ったら逃げることです。

gothedistanceさんも社内を転々として、色々な経験をされているようですが、
大企業だからこそできることだと思います。

中小だとビジネスの領域が狭く、
転職しないと経験できない事も多いのでは無いでしょうか。

転職には必ずリスクが伴いますし、
経歴で考えると、「大企業 → 中小企業」の方が逆のケースよりも移りやすい。(きっと)

まぁ、そもそも選択肢があるということが、
幸せなことだとは思いますが。

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tsutaken at 11:12|PermalinkComments(0)