大切

2018/04/25

「目的」は「手段」よりも重要

大事なことなので、もう1度言います。

「目的」は「手段」よりも重要です

なので、

はてなブックマーク - 無料のシステム開発テンプレート集(Excel版): ある SE のつぶやき

このはてなブックマークで、ネ申Excel云々が人気コメントTOPになるのを見ると、
日本のIT業界の将来が不安になりますね。

だから、政治も幸せ(GNH) > 経済(GDP)だと思うんですが、
こうなってくると日本全体の将来が不安になりますね。

see also:やっぱり、国民総幸福量(GNH)の方が大切だよね - SIer魂

まー。なんとかなるさ!(*≧▽≦*)キャハ!


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tsutaken at 12:00|PermalinkComments(0)

2010/05/22

やっぱり、「地域」とか「社会」への貢献は大事だと思うんだよね

「地域の活性化に貢献したいと考えており、とりわけ地元に職が少なく、多くの若者が就職のために松江市から出ていってしまうことに危機感を持っていた。Rubyというソフトで地元の産業振興を行っていると聞き、ITには詳しくないが支援したいと思った。そこでRubyラーメンを企画し、売り上げの一部を寄付することにした」

Good Job!! :-)

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tsutaken at 19:17|PermalinkComments(0)

2009/02/11

やっぱり、国内総生産(GDP)より国民総幸福量(GNH)の方が大切だよね

経済成長に関する、いくつかの記事を読んで。
経済成長とは「ある国の国民*2が経済的に豊かになっていくこと」です.経済的な豊かさは「国民がどれだけの財・サービスを購入できるor貯蓄できるか」できまる.
(中略)
・経済成長とは一人当たりGDP増加ことだ
・経済成長は「潜在要因」「循環要因」にわけられる
・循環要因の悪化を放置すると特定の一部に負担のしわ寄せが来る

以下のとおりにすれば、GDPはすぐに倍になります。
・まずは、お隣どおしペアになって下さい。
・お隣の家事を全てやってあげてください。
・それに対してお金を払ってください。
(中略)
結局のところ、経済成長って、本当のところどうやって計るべきなのでしょうか?「計れない分はなかったことにする」では駄目ですよ。

なんで経済成長しなきゃいけないの?
(中略)
お金が増え続ける以上、持ってるお金の価値がどんどんさがっていく。
世界中でお金が増え続けているので経済成長しないと相対的に貧困になっちゃうの。
働き続けて成長しないと生活水準が落ちちゃうの。

こんな感じで話が展開してたんですが、やはり、GDPよりもGNHの方が大事だなぁと。
(最初の記事は、この点には触れないと書いてありましたが、、、)
計測方法が曖昧なのは、どちらもそんなに変わらないようですし。

GNHについては、以下を参照してください。
国民総幸福量 - Yahoo!辞書
いま幸せですか GNH ブータンの挑戦 - 西日本新聞
国民総幸福量(Gross National Happiness):経済的に、精神的に豊かであるということ - 環境goo
ブータンの「GNH(国民総幸福度)」に学ぶ発展の哲学 - 日経エコロミー
国民総幸福量(GNH) - m-platz
GNH(国民総幸福量) - ヨコ旅

はじめてGNHを知った時は、ひどく感動しました。
要するに、経済成長は手段であって、目的ではないということですね。

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tsutaken at 22:42|PermalinkComments(0)

2008/12/30

俺はSIerで働くことを誇りに思っている

SIerで働く人に送りつけられた、挑戦状とも取れるこの記事。
日本のIT業界は救いようがない。絶望的としか言いようがない。(中略)ちょっと補足しておくけど、ここでIT業界っていうのは、SIerのことだ。お客さんの要件をヒアリングして、その要求に沿ったシステムを受託開発するっていうビジネスのことを指している(中略)受託開発の世界のどこにイノベーションがあるのだろう?(中略)ま、そんなわけで、世の中が目まぐるしく動いているのに自分は・・・という焦りを覚えている心ある技術者は、全力で受託開発の会社から逃げ出す準備を整えたほうがいい。とても残念なことだけど、そこには未来は絶対にないよ、とハッキリと言っておくのが、ぼくにとっての精一杯の誠意だ。

正直、読んだ時は衝撃を受けた。
「今の仕事を続けていたらまずいのか?」という思いと、
「正論だが、何か違う気がする、、、」という思いが交錯し、
思い悩むネタとして心に残り続けた。

が、改めて読みなおしてみると、あまりにも狭い価値観による意見だと気づいた。
キッカケになったのは、「エンジニアの未来サミット」であった以下のやりとり。

吉岡さん:  コンピュータは、ムーアの法則の呪縛から逃れられていない。
 近年のマルチコア、マルチプロセッサの流れも、元をたどれば、80年代には
 その源流となる考え方があったし、論文も出ている。

小飼さん: いやしかし、安価にそういった技術を利用できるようになって始めて、
 実際につかえる発明がなされている。
 論文だけで終わるのと、実際に使えるものが創られるのは大きな違いがある。

イノベーションが起きる(=新しい技術が世に広まる)為には3つのステップがある

 Step1.高度な専門性を元に、新しいアイデアをアウトプットする
 Step2.新しいアイデアを組み合わせ、実際に「動くモノ」(部品、製品)を作る
 Step3.「動くモノ」を「使えるモノ」にして提供し、利用者にとって「価値ある状態」にする

このうち、どのステップに価値や楽しみを見出すかは人それぞれ。
ソフトウェア業界で、3つのステップをやっている所を具体的に挙げると、、、

 Step1.大学などの研究機関
     SIerの研究部門(少数派)
 Step2.オープンソースコミュニティ
     SIerの製品開発部門(少数派)
     パッケージベンダ
 Step3.SIer(大多数)
     パッケージベンダのSI部門
     ソフトハウス

だと思う。(若干あやしいので指摘歓迎)

冒頭の記事を書いた江島さんは、Step2に最も大きな価値を見出しているのだろう。
そんな人の目に、SIerの仕事が絶望的に映るのはある意味当然だ。

一方、Step3に最も大きな価値を見出す私としては、SIerの仕事はとても楽しい。
色々な製品を組み合わせたり、効率的な仕組みを考えたり、
自分にとって初めての技術や、初めてのビジネスにチャレンジできる。
私は結構飽きっぽい性格なので、色々なものに触れたい。
そんな人間に今の仕事は性に合っている。

生産された財は、最も低水準なサービス財と同様、たった一人の顧客に届けられる。以上おわり。

江島さんはこうも書いているが、財が顧客に届かなければ、
誰も幸せにならないし、結果としてイノベーションにはならない。
私の場合は、「イノベーション」とやらより、「身近な人を幸せ」にしたいので、
顧客に財を届けた時に、相手が喜ぶ顔がうれしい。
まぁ、有名になりたい人は、Step1か2を目指すべきだとは思いますが。。。

結局、書きたかったことは、、、
 ・どのStepが欠けても「イノベーション」は起きない
  → だから、どのStepに価値を見出すかは好みの問題
    → よって、Step3に位置するSIerだって絶望的なんかじゃない
ということです。

Let's enjoy System Integration !!

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tsutaken at 01:42|PermalinkComments(0)