たかが仕事の楽しさ、されど仕事の楽しさ半径5メートル主義って、、、

2009/10/11

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経営者「だけ」でIT業界は変わらない

エンジニアの未来を考える際に顧客の利益と我々の利益をどう折り合いつけるのかが先で、個別の技術論は正直どーでもいいというcodemaniaxさんのご指摘、僕は正しいと思います。


「技術」は、どーでも良くないから!




注目狙いの極端な表現は、テレビでお腹いっぱい。
そうではなく、本当にそう思っているならSIer辞めて大正解です。

順番は仰るとおりで、「受注」しなければ、話が始まりません。
でも、「技術」が無ければ、「信用」を失ってその先が無い。
ビジネスにおいて、「信用」は大事な要素です。

「単発やり逃げビジネス」の会社は淘汰される。
それに、「信用」にだってちゃんと値段が付きます。

当たり前のことですが、「経営」「技術」「営業」の全てが必要です。
それを何人で満たせるかは、メンバー次第なんでしょうね。

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tsutaken at 20:11│Comments(4)TrackBack(0)技術 | お金

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この記事へのコメント

4. Posted by tsutaken   2009/10/19 22:49
引用元の「技術論」をそこまで狭義に捉えていなかったなぁ。。。
それに、「顧客の要求を満たしつつ、信用を失う程の欠陥が無い」にも関わらず、
「質が低いシステム」ってイメージがわかないんですが、どの辺がダメなシステムのことなんでしょう??
3. Posted by hok   2009/10/17 12:00
引用先で言う「技術論」はどういう技術を持ってそれを実現するか、という意味で書いてあると思うけど、このエントリでの「技術」は明らかに「技術力」を意味してるから、そこが何か違うかな、と。
質の高低について触れているけど、それは「動く」のが前提であって、信用を失うような欠陥があるレベルの質の高低ではないんじゃないかな。
顧客の要求を満たすレベルで「動く」のであれば、それがどんな技術で実現されていようと(ことさらに高い技術力を要する技術でなくても)全然関係ないよね、っていう意図と解釈した。
2. Posted by tsutaken   2009/10/15 23:57
あれ?引用不足かな??

>顧客の価値創造に寄与し対価を頂くという意味においてソースコードを書くというのは手段でしかない。
>しかも、その手段は独占的なものではなく公開され入手できる技術で習得できるし、
>質の高低はあるけど、「動く」ものは作れる。

ともあったので。
短期的に見た場合の「目的」と「手段」は、理解できますけど。

hokさんが、「技術論」と「技術力」を分けて考えてるのは何故でしょう??
1. Posted by hok   2009/10/15 22:50
何かずれているような。
「技術論」はどうでもよいと書いているけど、「技術力」はどうでもよいとは書いてないんじゃないかなぁ。

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